大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」は、Akkoのワイヤレスゲーミングマウス「Echo TAN8 Master Blue」のオススメ製品としての紹介をascii.jpなどが報じた。カーボンファイバー複合材シェルを採用し、重量約55gという軽さなどを特徴とする最新モデルである。.
カーボンファイバー複合材を採用したEcho TAN8 Master Blueの仕様
Echo TAN8 Master Blueは、カーボンファイバー複合材の強度を活かしてシェル全体が肉抜きされており、軽さと通気性の良さを実現している。本体サイズは124.3×63.7×40.5mmの左右対称型で、右手親指位置に2つのサイドボタンを配置した中〜大型の手に合わせた形状だ。センサーにはPixArt PAW3955を搭載し、解像度40000 DPI(オーバークロック時65000 DPI)、トラッキング速度750IPSというスペックを持つ。MCUにはNordic 54L15を採用し、ボタンにはオムロン光学スイッチが用いられている。店頭価格は1万5980円となっている。
有線と無線で最大8000Hzのポーリングレートに対応
接続方式は有線USB、2.4GHz無線、Bluetoothの3通りに対応する。このうち有線USBと2.4GHz無線接続は、最大8000Hzのポーリングレートをサポートしている。300mAhのバッテリーを搭載しており、ワイヤレス時の連続使用時間は1Kポーリング接続で220時間、8Kポーリング接続で28時間となる。店舗スタッフの松山和也氏は、「ちょっと大きめサイズながら軽量ですし、センサーやMCUには最新スペックのものが搭載されていながら、1万円台半ばというコスパの良さもお薦めポイントです」と、ascii.jpなどの取材に対して語っている。
QSPECのキーボードマット「Calm」も紹介
PCワンズでは、マウスとあわせてサプライ品のキーボードマット「Calm」(QSPEC)も紹介されている。フェルトと発泡ゴムを組み合わせた厚さ5.5mmのしっかりしたマットで、キーボードの下に敷くことで静音性を向上させる製品だ。Calmは60%サイズのキーボードにジャストサイズであり、現在使用中のリストレストやマウスパッドの邪魔にならない点が特徴となっている。店頭価格は2480円で、仕事にもゲーミングにも推奨されている。
AIMPADとイラストレーターのコラボガラスマウスパッドを先行展示
さらに同店舗では、A5の「AIMPAD」シリーズとイラストレーターの沼田ゾンビ!?氏がコラボレーションした「AIMPAD 沼田ゾンビ!? Edition ガラスマウスパッド」が店頭で先行展示されている。同製品は、沼田ゾンビ!?氏描きおろしのイラストが全面にプリントされたガラスマウスパッドだ。発売日は2027年1月下旬を予定しており、店頭価格は1万7800円で現在予約を受け付けている。松山氏によれば、「現在店頭で先行展示しているのはPCワンズだけではないでしょうか」とのことである。
Echo TAN8 Master Blueやコラボガラスマウスパッドの実物は、大阪・日本橋のPCワンズ店頭で確認することができる。発売日や展示状況に関する今後の詳細については、店舗の案内が待たれるところだ。