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2024-07-26 10:39:53
欧州中央銀行(ECB)監査役会のフランク・エルダーソン副議長は、銀行は10年前と比べてガバナンス面で進歩を遂げているが、まだ「改善の余地」があると述べ、取締役会の独立性を高めるためにより多くの独立社外取締役を任命するよう銀行に求めた。
「適切に運営されている銀行は安全で健全な銀行システムの礎である」と、新たな 監督ガイド草案 ECB は、銀行のリスク文化におけるいくつかの「危険信号」を指摘しています。指摘されている問題は、独立社外取締役の役割が限られていること、内部統制機能の経営陣からの独立性が不十分であること、経営陣のごく一部に権力が集中していること、多様性の枠組みが不十分であることなど多岐にわたります。
#取締役会の独立性の欠如が銀行のガバナンスを妨げているとECBが主張