南アフリカでは、2つの異なる州でのギャング暴力と違法採掘と戦う警察を支援するために軍隊を派遣するというシリル・ラマポーザ大統領の決定を各政党がおおむね歓迎している。
今週木曜日12日にケープタウンで開催された年次教書演説で、ラマポーザ大統領は組織犯罪がこの国にとって最大の脅威であると述べた。
ラマポーザ氏は「組織犯罪は現在、我が国の民主主義、社会、経済発展にとって最も差し迫った脅威となっている」と述べ、人命の喪失、社会に蔓延する恐怖、企業の投資への消極性の中で犯罪が感じられていると付け加えた。
現在の挙国一致政府の一員であり、国内第2位の政党である民主同盟は、大統領の決定は正しいと主張する一方、物議を醸しているジェイコブ・ズマ元大統領の政党はいくつかの懸念を表明した。
南アフリカの殺人率は高く、1日あたり約60人が死亡しており、その中にはケープタウンでの犯罪組織間の戦争による殺人や、ヨハネスブルグ地域での不法採掘に関連した銃乱射事件も含まれる。
2026-02-13 13:30:00
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#南アフリカの反政府勢力犯罪との戦いに軍を関与させるという大統領の意向を歓迎