ニック・キリオスは、全豪オープンの2回戦でノバク・ジョコビッチが勝利した際にヤジを受けた後、「観衆の中でWWEをやりたい」と語った。
世界ランキング1位の彼は、アレクセイ・ポピリンに勝利した最終第4セット中に観客に向かって「来て面と向かって言ってみろ」と告げた。
ジョコビッチは騒音を気にせずプレーする方法を知っていたが、ヤジに関しては一線を引いたと語った。 試合後、キリオスと話した際、36歳のキリオスはこう説明した、「本当にイライラするのは、誰かがヤジを飛ばしているときだ。だから、自分と同じようにヤジに対して対峙する。キグスはそれが気に入っていたと思う。キグス、あのやりとりは気に入った?」 」
するとキリオスはこう答えた。「彼がノバクを野次っていたとき、私は解説ボックスと世界中のみんなに、ほら、群衆の中に飛び込んで彼を選り分けて欲しいなら、私がやってあげるよ、って感じだった。私はあなたを100パーセント応援します。」