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2024-06-27 20:06:41
前者 アイルランド民族解放軍 インド人民党(INLA)準軍事組織のメンバーで、誘拐罪で有罪判決を受けたデシー・オヘアが木曜日の午後にポートリーシュ刑務所から釈放された。
共和党時代に国境の両側で何年も法律を逃れてきたことから「国境のキツネ」の異名を持つオヘア氏は、2019年4月に不法監禁の容疑を認め、陪審員なしの特別刑事裁判所で投獄された。
オヘア氏は、2015年6月9日にダブリン南部のラスクールとサガートでマーティン・バーン氏を不法監禁した罪を認め、懲役7年の刑を言い渡された。また同日、サガートのザ・タワーズでジョン・ロッシュ氏を暴行し、危害を加えた罪も認めた。
裁判所は、判決を言い渡す際に、バーン氏の妻と息子を不法に監禁した罪状2件も考慮するよう求められた。
当時、法廷は、オヘア容疑者が警官に対し、自分は他の者らと共にバーン氏を襲撃した際、ビジネスマンのジム・マンスフィールド・ジュニア氏のために働いていたと語ったと聞いた。被害者はマンスフィールド氏の父親であるジム・シニア氏のために20年近く働いていた。
1956年に生まれ、アーマー県キーディで育ったオヘア氏は、16歳でIRA暫定派に加わった。1970年代後半、彼はINLAとの長い付き合いを始め、長年にわたり分派した準軍事組織内のさまざまな内部抗争に関わってきた。
1987年10月、オヘア氏はダブリンの歯科医ジョン・オグレイディ医師をキャビンティーリーの自宅から誘拐し、23日間監禁した。オヘア氏はオグレイディ医師を人質に取った際、医師の指の先端2本を切り落とし、歯科医の返還と引き換えに150万イランポンドの身代金を要求した。
歯科医はその後、カブラでの警察の捜査により解放されたが、オヘア氏は逃走した。
彼は後に裁判にかけられ、オグレイディ医師を不法に監禁し暴行した罪で懲役40年の刑を宣告された。彼は2006年に聖金曜日(ベルファスト)合意の条項に基づきキャッスルリア刑務所から釈放された。
#元INLAメンバーで誘拐罪で有罪判決を受けたデッシーオヘアが刑務所から釈放される #アイリッシュタイムズ