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2024-08-22 11:02:00
世界中の郵便局にソフトウェアを供給する企業が、非公開化されてから6年を経てロンドン株式市場への復帰を計画している。
スカイニュースは、日本の大手企業富士通と長期契約を結んでいたエッシャーグループが、 ホライゾンITスキャンダルは、銀行家らと協力して新規株式公開(IPO)の可能性に取り組んでいる。
シティの情報筋によると、上場は今年後半に行われる可能性もあるが、2025年の上場の可能性が高いという。
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シンガー・キャピタル・マーケッツがこの計画に取り組むよう任命された。
エッシャーの広報担当者はIPOの時期や詳細についてはコメントを控えたが、同社は現在英国郵便局のサプライヤーではないと述べた。
同社の現在の顧客には米国郵政公社も含まれていると彼女は付け加えた。
同社は他の分野の小売業者や企業にも製品を供給しているが、自らを「郵便局や宅配業者向けの顧客エンゲージメント ソフトウェアの世界的リーダー」と称している。
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エッシャーは2018年にロンドンを拠点とするハノーバー・インベスターズによって非公開化され、その際の株式評価額は約3500万ポンドだった。
木曜日時点では、間近に迫ったIPOにおける同社の評価額は不明だった。
ハノーバーの他の投資先には高級モーターヨット製造業者フェアライン社がある。
#元郵便局のソフトウェアサプライヤーがロンドン株式市場への復帰を計画 #ビジネスニュース