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2024-02-21 07:21:22
元メットの新拠点がア・リーグ東地区にある。
複数の報道によると、2017年から2020年までメッツでプレーしたアメッド・ロサリオは火曜日、タンパベイ・レイズと150万ドルの1年契約を結んだ。
AP通信によると、ロサリオはさらに50万ドルのインセンティブを得ることができるという。
ロサリオは遊撃手、二塁手、外野手など複数のポジションでプレーできる。
28歳の彼は昨シーズンをクリーブランド・ガーディアンズとロサンゼルス・ドジャースで過ごし、142試合に出場して打率.263、6本塁打、58打点を記録した。
ロサリオは、シアトル・マリナーズとの1月のトレードで獲得した遊撃手のホセ・カバレロと二塁手のブランドン・ロウに次ぐタンパベイの内野層の厚みを増す。
キャリア839試合で打率.272、60本塁打、334打点を記録したロサリオは、2017年にメッツでキャリアをスタートさせた。
プロとしての彼の最高のシーズンはメッツでの2019年で、打率.287、15本塁打、72打点でキャリアハイを記録した。
ロサリオはフランシスコ・リンドールとカルロス・カラスコのマルチプレーヤーパッケージの一環として、2021年1月にクリーブランドにトレードされた。
2022年、ロサリオはクリーブランドとともに9本のトリプルを達成し、メジャートップに立った。
#元メトロポリタン大のアメッドロサリオがレイズと1年150万ドルの契約を結ぶ