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2024-02-29 15:30:39
フランスのサッカー選手、ポール・ポグバ。 (ゲッティイメージズ)
- サッカーフランス代表のポール・ポグバがドーピングにより4年間の出場停止処分を受けた。
- 30歳の彼は昨年8月にテストステロン検査で陽性反応を示した。
- ポグバの代理人は先に、このテストステロンは米国で診察を受けた医師が処方した栄養補助食品に由来すると述べた。
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フランスのスター、ポール・ポグバは、昨年8月にテストステロン検査で陽性反応を示し、イタリアの反ドーピング裁判所から4年間のサッカー活動禁止処分を言い渡されたと、所属クラブのユベントスが木曜日に発表した。
クラブの広報担当者はAFPに対し、9月に暫定出場停止処分を受けていた30歳のワールドカップ優勝者に対する決定について通知を受けたと語った。
「今朝、法廷から通知を受け取りました」と広報担当者は述べた。 イタリアの反ドーピング機関はAFPの問い合わせに対しすぐには返答しなかった。
反ドーピング検察当局は、8月20日に行われたイタリア・セリエA開幕戦のウディネーゼ戦で途中出場しなかったユベントスの試合後に陽性反応が出た元マンチェスター・ユナイテッドMFに対し、4年間の出場停止処分を科すよう求めていた。
1か月後、B検体からテストステロンの存在が確認され、それ以来暫定的に出場停止となった。
ポグバの代理人は、テストステロンは米国で診察を受けた医師が処方した栄養補助食品に由来すると述べた。
ユナイテッドでの6年間を経て、2022年に2度目のユベントスに復帰したポグバは、2018年ロシアワールドカップで優勝したフランス代表の主力メンバーとして決勝戦のクロアチア戦でゴールを決めた。
彼のドーピング検査で陽性反応が出たのは、ユーヴェに戻って困難な最初のシーズンを乗り越えようとしていたときだった。そのシーズンではわずか10試合の出場にとどまり、彼に対する恐喝未遂の捜査など、フィールド外の問題に悩まされていた。
#元マンユナイテッドのスターポールポグバに4年間のドーピング禁止処分が下された