70年代に人気を博した元カナダ代表選手の息子が、チームのファンに助けを求めている。
コート・ラロンドの父、ロバート・パトリック・ラロンド(通称ボビー・ラロンド)は、1971年から1982年までチームのフォワードとして活躍していた。
しかし、家族はボビーがカナックスに在籍していた時代を記念するジャージを持っていない。
「父はNHLでプレーするのが大好きでした。バンクーバー・カナックスでプレーするのが大好きでした。(父は)そのことをとても誇りに思っています。でも、ホッケーカード以外には何も持っていません」とコートさんは言う。「父がプレーしていたときのビデオさえ持っていません。」
コートさんは、もし父親がジャージを持って来られたら、おそらく泣くだろうと言う。
「YouTubeで時々何かを見つけることはできるが、紙の記録やインターネットで調べられるもの以外には記録は残っていなかった」と彼は語った。
コート氏は、父親のジャージを持っているが、それを売ろうとしない人々に出会ったことがあると語る。また、彼はジャージにお金を払うつもりであることを人々に知ってもらいたいとも考えている。
「当時私は1200ドルを提示した。それが適正市場価格だと言われたのだろうが、私にとっては値段のつけられない価値があった。お金の問題ではなく、家族の歴史の一部を取り戻せるということだ」と彼は語った。「誰かに(無料で)譲ってもらうことを探しているわけではない。ただ、それがどこかにあるかどうか探して、買いたいだけだ」
コート氏は、選手がNHLにドラフトされるのは一つの功績であり、選手が最初に受け取るのはジャージであり、それは非常に特別なことだと語る。
「娘が去年着たジャージを壁に掛けてあるんだ」と彼は言った。
父親のジャージを見つけることは、NHLでプレーすることの「象徴」を見つけることだと彼は言う。
「あの紋章が家族に戻ってくるだけでも、とても大きな意味がある」と彼は語った。「父が初めてプレーしたチームだったんだ」
熱心な息子は、もしジャージを見つけたら父親にあげるだろうが、最終的には娘に渡るだろうと語る。
「そうすれば、それは永遠に私たちの家族の中に残り、決して消えることはないだろう」とコート氏は語った。
コート氏は、そこにジャージがあることは知っており、それを手に入れられることを望んでいると語った。
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#元バンクーバーカナックス選手の息子が父親のジャージを探す
2024-07-16 05:25:10