アーセナルの元ドイツ代表ゴールキーパー、イェンス・レーマン氏が、チェーンソーで隣人のガレージに損害を与えたとして、故郷シュタルンベルクの裁判所から13万5000ユーロ(15万700ドル)の罰金を科せられた。
レーマン氏はガレージの屋根の梁を鋸で切り落としたとして検察から起訴され、2022年7月の事件で当初は42万ユーロの罰金を課せられていたが、控訴により減額された。
ドイツメディアは金曜日の決定を受けて、「レーマン氏は責任を認めている。隣人と合意に達した」とリーマン氏の弁護士フロリアン・ウーファー氏の発言を伝えた。
レーマン氏もミュンヘン空港の駐車料金の支払いを回避したとして告発されていたが、現在は駐車料金を支払っているとウーファー氏は付け加えた。
54歳の彼はアーセナルでの5年間で200試合に出場し、2003-04シーズンには無敗を誇った有名な「インビンシブルズ」チームの一員だった。