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2026-01-26 11:02:00
2026年1月22日、米国ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所(NYSE)のフロアで働くトレーダーたち。
ブレンダン・マクダーミッド |ロイター
月曜日の株式先物相場は、トレーダーらが重要な決算報告や米国の金融政策会合を控えた重要な週に備える中、下落した。
ダウ工業株30種平均先物は36ポイント(0.1%)下落した。 S&P500先物とナスダック100先物はそれぞれ0.1%、0.3%下落した。
今週はアップル、メタプラットフォーム、マイクロソフトなど90社以上のS&P500企業が四半期報告書を発表する予定だ。ファクトセットによると、これまでのところ、決算シーズンは好調で、報告した企業の76%が予想を上回った。
確かに、インテルやネットフリックスなど、企業が予想を上回ったにもかかわらず、依然として下落した銘柄もあった。
ファンドストラットの調査責任者トム・リー氏は、「これまで見てきたことに基づくと、全体像は変わっていない。われわれは利益成長率が14%に加速すると予想しているため、エネルギー、基礎素材、マグニフィセント・セブン、ビットコイン、イーサリアムといった12月からの推奨事項を改めて表明する」と述べた。
トレーダーらは今週、米連邦準備理事会(FRB)にも注目するだろう。中銀は水曜日に今年最初の政策決定を発表する予定だ。
FRBは翌日物金利を据え置くと広く予想されているが、ウォール街はFRB当局者がいつ利下げするかについて手がかりを探っている。
地政学的緊張の高まりで投資家が動揺し、ウォール街は負け週から脱しつつある。ドナルド・トランプ大統領がグリーンランドに関する合意に向けた「枠組み」に達したと発表し、週末にかけて懸念は和らいだ。それでも、S&P 500指数は先週約0.4%下落し、2週連続の下落となった。
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