およそ10年にわたり政権を掌握してきたカナダのジャスティン・トルドー首相は、今週月曜日6日、その職を辞任すると発表した。
問題となっているのは、ジャスティン・トルドー首相の人気がここ数カ月で最低レベルに達しているという事実であり、「閣僚が辞任し、彼の統治能力を公然と批判するなど、同党の議員が彼に敵対しているという事実に加えて」と同氏は強調する。今日の国際報道機関。
この発表は数週間にわたる憶測を経て行われたもので、「自由党が新しい指導者を選ぶ時間を確保するため」、カナダ議会を3月24日まで閉会するとの発表と同時に行われた。
同氏は「党の新党首選出を受けて、党首および首相を辞任するつもりだ」と発表した。
ジャスティン・トルドー首相の任期は2015年10月に始まり、「まだ政治的な新参者が自由党を保守党に勝利に導いた」。
ピエール・トルドー元首相の息子は、「ここ数カ月のインフレの上昇で彼の人気が下がった」と見ていた。さらに、移民を奨励することでカナダ経済を活性化させようとする政府の取り組みも、国内で反発に直面している。」
カナダの新統治者にはまだもう一つ課題が残っている。ドナルド・トランプ氏が就任初日にカナダからの輸入品すべてに関税を課すと発表したことだ。
2025-01-06 17:03:00
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#人気の低さと党内の対立によりカナダ首相が辞任