京保生命は「京保ダブルアップ女性健康保険」の新規特約が生命保険協会から6ヶ月間排他的使用権を獲得したと19日明らかにした。
排他的使用権とは、独創的な金融商品に付与する一種の特許権である。生命保険協会は、新製品を開発した会社の利益を保護するために一定期間、他の会社が同様の商品を販売することができないよう独占的な販売権を付与している。
「京保ダブルアップ女性健康保険」に中年・老年期まで女性生涯全般の主要な疾病を保障する内容で、昨年9月に発売した商品だ。京保生命は先月この商品に「特定子宮疾患保障特約」を新たに含め、この特約が排他的使用権を受けた。
特約は業界初の女性の特定子宮疾患の正確な診断に不可欠な「給与超音波検査支援費」を保証する。既存の保険商品が手術・入院など事後保障に集中した場合、今回の新規特約は定期的な検査を通じて「予防と早期発見」中心の保障体系を構築したという点で意味があると教保生命は説明した。
これに先立ち、京保生命は、京保ダブルアップ女性健康保険の発売当時でも、遺伝性女性がんの診断・治療のために必要な給与特定遺伝性遺伝子検査及びNGS遺伝性遺伝子パネル検査費用を保障する特約を通じて、3ヶ月間の排他的使用権を得た。
京保生命関係者は「今回の排他的使用権獲得は、顧客の治療費負担を実質的に軽減し、予防中心の健康管理を助けるために着実に努力した結果」とし「今後も差別化された商品とサービスを継続的に提供する」と述べた。
KPIニュース/ユ・チョンヒョン記者 [email protected]
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