フェニックス(AP通信) — 一晩中の嵐により、フェニックスは夜間の最低気温の記録更新を免れたが、日中の猛暑は逃れられないようだ。
フェニックスの国立気象局は、日曜日の夜明け頃の最低気温が華氏79度(摂氏32.2度)で、モンスーン雨が都市圏に1.77インチ(4.5センチメートル)も降ったと報告した。
土曜日の夜の最低気温は93度(33.8℃)で、昨年同市で記録された夜間最低気温が90度台だった35回の記録に並んだ。
フェニックスの国立気象局の気象学者は、夜間最低気温が36度目に達する可能性が近いと述べた。
気温が90度以下の日が連続した記録は16日で、フェニックスが記録上最も暑い夏を迎えた2023年7月に記録された。
一方、市内の日中の暑さ記録は更新し続けている。
日曜日の予想最高気温106度(41.1℃)を含めると、フェニックスでは84日連続で100度(37.7℃)以上の気温を経験することになる。
アメリカ国立気象局の気象学者アイザック・スミス氏は、近い将来、気温が 100 度を超える日が続く見込みはないと述べた。フェニックスでは今後数日間、猛暑注意報が発令されている。
「月曜日は112度、火曜日は114度になる見込みです」とスミス氏は語った。
もう一人の気象学者ガブリエル・ロジェロ氏は、暑さが悪影響なのは「夜間に体が十分に冷やされず、回復する機会が得られないからだ」と語った。
ロジェロ氏は、特にフェニックスのダウンタウンは、コンクリート、鉄鋼、アスファルトなどの建築資材が熱を保持し続け、夜間に街が暑くなるというヒートアイランド現象に悩まされていると指摘した。
モンスーンの暴風雨によりラスベガス地域は涼しくなり、木曜日の気温は81度(27.2度)まで下がり、6月21日以来最も寒い天候となった。 そこの気象学者 言った。
週末の気温が上昇すると予想された ニューメキシコアルバカーキの最高気温は3桁に近づき、米国とメキシコの国境沿いの郡にある州の南部の地帯では気温がさらに高くなる見込みです。
初出: 2024年8月18日午後2時36分
#乾燥した砂漠の猛暑が記録を更新米国南西部の大部分を襲う予報官