結婚発表の翌日に代表練習へ参加
日本代表は5日に国立競技場でのニュージーランド戦を控えており、3日は千葉市内で調整を行いました。前日2日に電撃結婚を発表したレアル・ソシエダード所属の久保建英選手は、両手薬指に指輪を着けてピッチに現れました。デイリースポーツの報道によると、練習前のボール回しでは鎌田選手や前田選手、瀬古選手らと談笑し、記念撮影では前列の谷村選手を盾に隠れるような仕草を見せるなど、リラックスした様子を見せていました。
家族のために頑張るという決意を表明
練習後、久保選手は結婚について初めて公の場で言及しました。「誕生日もそうだけど、こういった瞬間を日本代表で迎えられることは凄く幸せだなと思います」と心境を語り、「これからはまた違った、家族のために頑張らないといけないと」と気を引き締めました。また、代表活動中での発表となったことについては「お互い忙しい身ですし、色々と考えて。伝える義務っていうのはないとは思いますけど、おめでたいことなので。本当に今、幸せっていうのを僕の口から言えればいいかなと思っていて」と理由を明かしています。
馴れそめへの質問には笑顔で対応
報道陣から馴れそめについて問われると、久保選手は口ごもりつつ「もう…なんでしょう、聞きたかったらここからは事務所に」と語り、周囲の笑いを誘いました。各界や代表選手たちから殺到した祝福の声に対しては、「いろんな人からおめでとうと言ってもらって。言ってもらえると嬉しいんだなと」とほほ笑みを見せました。
国立でのニュージーランド戦へ向けて
久保選手と福原遥さんは2日にそれぞれのインスタグラムで連名での結婚報告を行い、「お互い幼い頃から沢山の方の支えがあって今があります。まだまだ未熟な私たちですが、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております」とコメントを発表しています。人生の大きな節目を迎えた25歳のレフティーは、5日に迫るニュージーランド戦のピッチへと向かいます。
