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2024-10-24 02:47:00
習近平国家主席は、ロシア・カザンでのBRICS首脳会議に合わせてインドのナレンドラ・モディ首相と会談し、中国とインドに対し意思疎通と協力を強化するよう求めた。
水曜日、両首脳による5年ぶりの二国間会談は、両国が係争中の国境問題で合意に達した数日後に行われた。
習主席は、両国は対立と相違を解決し、互いの発展の夢を実現すべきだと述べた。
国営メディアはまた、大統領が中国とインドは「国際的責任を負い、発展途上国が団結を通じて強さを求める模範を示し、多極世界と国際関係の民主化に貢献する」べきだと述べたと伝えた。
モディ首相は、相互信頼が中国との関係を導くと述べ、国境問題に関する合意を歓迎した。
モディ首相はX番組で、「インドと中国の関係は両国国民にとって、そして地域と世界の平和と安定にとって重要だ」とし、「相互信頼、相互尊重、相互感受性が二国間関係の指針となるだろう」と述べた。
習氏とモディ氏が最後に正式な二国間会談を行ったのは2019年10月、インド南部の町ママラプラムでだった。
大統領はまた、BRICSサミットの傍らで他の指導者とも会談した。
習氏はイランのマスード・ペゼシキアン氏との会談で、ガザ地区の早期停戦と戦争終結が地域の緊張緩和の鍵となると述べた。
また、エジプトのアブドルファッタハ・アル・シシ大統領との会談で、習主席は、中国政府はパレスチナ・イスラエル紛争の早期終結と緊張緩和を促すためにカイロと協力する用意があると述べた。
習主席はまた、エジプトが正式加盟国として初めてBRICSサミットに参加することを歓迎した。
各国首脳は首脳会談で中東とウクライナの平和を呼びかけた。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナ紛争の調停の申し出を歓迎すると述べた。
プーチン大統領はまた、サミットの議題には西側主導の決済システムに代わる代替手段の開発を含む金融協力の深化のほか、地域紛争の解決やBRICグループ拡大への動きも含まれていると述べた。 (代理店)
#中国とインドが協力強化へ習主席が発言