1723961036
2024-08-18 03:54:00
2024年8月18日 | 午前11時54分
マニラ、フィリピン — 中国は、フィリピン沿岸警備隊(PCG)がエスコダ礁にBRPテレサ・マグバヌア号を停泊させたことに対し、フィリピン政府に外交抗議を申し立てた。
林建外務省報道官は金曜日、マニラ駐在の中国大使館のウェブサイトに掲載された声明の中で、PCGの船が浅瀬に「違法に停泊」しており、「中国の主権を深刻に侵害している」と述べた。
「中国は外交ルートを通じてフィリピンに抗議し、フィリピンに侵害行為をやめ、直ちに船舶を撤退させるよう求めた」と述べた。
中央にラグーンがあるサンゴ礁のエスコダ礁は、パラワン島の西140キロに位置し、2016年に国連海洋法条約(UNCLOS)で定義されたフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあります。
フィリピン海軍とフィリピン海峡両岸は、同じくフィリピンのEEZ内にあるアユンギン礁に停泊しているBRPシエラマドレへの補給任務のための拠点としてエスコダ礁を利用している。
同海域における中国の埋め立て活動の報告を受けて、BRPテレサ・マグバヌアは4月からエスコダ礁に駐留している。
7月、PCGの西フィリピン海広報担当ジェイ・タリエラ氏は中国を非難した。 「モンスター」船の配備 PCG船を威嚇するため。
最新 データ フィリピン軍の発表によると、8月6日から8月12日にかけて西フィリピン海のさまざまな海域で92隻の中国船舶が目撃されたが、これは7月30日から8月5日までに記録された122隻より減少している。
8月12日、フィリピン政府も 外交的抗議 事件に関して フィリピン空軍の哨戒機と中国の戦闘機が関与した。
中国は、フィリピンを含む東南アジア諸国の競合する主張を退け、南シナ海のほぼ全域の領有権を主張している。
フィリピンは、西フィリピン海に対する同国の領有権主張は法的に根拠がないとした2016年の国連海洋法条約の裁定を無視し続けている。
#中国エスコダ礁でのPCG船に対する外交抗議を提出