AP通信によると、今朝大規模な火災があり、ワルシャワにある1,400店舗が入る大型ショッピングセンターが全焼した。 建物の80パーセント以上が炎に包まれた。 民間テレビ局テ・ファウ・エン24が放送した映像では、周囲で黒煙が確認できる。
ワルシャワ上空には分厚い煙が立ち込め、当局はポーランドの首都の住民に対し、窓を閉めて屋内に留まるよう警告するテキストメッセージを送信した。
警察報道官はポーランド通信に対し、負傷者の報告はないと語った。
ワルシャワのショッピングモールや大型店は、前政権による禁止令により通常日曜日は休業となっている。 禁止令を課すにあたり、カトリック教会に近い法と正義党の内閣は、日曜日は教会に行く日であると主張した。
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#ワルシャワのショッピングセンターで大規模な火災が発生
2024-05-12 08:19:51