モスクワ近郊のクラスノゴルスク市にあるクロッカス市庁舎コンサートホールでのテロ攻撃を組織した容疑で告発された人々は、攻撃の首謀者とされる人物を指名し、1人当たり100万ルーブル(約1万ユーロ)を約束した。キエフ通信、タス通信が報じた。
ロシア連邦保安庁による被告人尋問のビデオがロシアテレビの第一チャンネルで放送された。
被告の一人の主張によれば、サイフロという人物は、ウクライナの首都キエフに行くべきで、そこで一人当たり100万ルーブルを与えると告げたという。
別の被告は、ウクライナ国境を越える手助けを約束されたと述べた。 「私たちはキエフに向けて出発しました。そこでは、それぞれ100万ルーブルのお金が待っているはずでした。サイフロは、ウクライナの国境で私たちを待っている人たちがいて、国境を越えてキエフに行くのを手伝ってくれると言ってくれました」と彼は言う。 。
一方、ロシア安全保障会議副議長で元大統領兼首相のドミトリー・メドベージェフ氏は、米国、英国、フランス、ドイツの首脳がクロッカス市庁舎襲撃事件に「共謀」しており、背後にはウクライナが関与していると述べた。
メドベージェフは「X」プラットフォームへの投稿で、「本当の保証人はバンデラ狂人たち、君たちの卒業生だ。そしてこの殺人に加担しているのは君たち全員、(ジョー・アメリカ大統領)バイデン、(エマニュエル・フランス大統領)マクロン、(英国首相リシ・スナク、ドイツ首相オーラフ・ショルツら。」
クラスノゴルスクでの襲撃では144人が死亡、551人が負傷した。 ロシア当局は11人を拘束し、このうち4人は全員タジキスタン人で直接の加害者として起訴された。
イスラム国アフガニスタン支部は犯行声明を出したが、ロシア当局は組織の背後には「ウクライナ民族主義者」がいると主張している。 ウクライナは攻撃との関連を否定している。
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#ロシアキエフでクロッカス市庁舎爆破犯には1人当たり1万ユーロを受け取るべきだった
2024-04-08 05:01:46