国連専門家の報告書は、1月2日のロシアによるハリコフ市攻撃後に残骸が発見された短距離弾道ミサイル「フヴァソン11」に関するもの。
もしロシアが北朝鮮から弾道ミサイルを実際に受け取ったことが確認されれば、ロシアは2006年に国連安全保障理事会が支持した対北朝鮮制裁に違反したことになる。
ウクライナと西側諸国はこれまで、ロシアが北朝鮮から大量の砲弾やミサイルを受け取ったと主張してきた。 ウクライナ治安当局は2月、ロシア軍が昨年末以来20発以上の北朝鮮ミサイルをウクライナに発射したと発表した。
北朝鮮のミサイル攻撃により、少なくとも民間人24人が死亡、100人以上が重傷を負った。
ロシア政府は北朝鮮から武器を受け取っていることを否定している。 しかし、ロシアと北朝鮮は昨年、軍事協力深化に関する協定を締結した。
一方、「フィナンシャル・タイムズ」紙は、ウクライナ情報機関高官の話として、ロシアが5月末か6月初めに新たな大規模攻勢を開始する可能性があると報じた。
一方、ドイツメディア「ビルト」はウクライナ軍関係者の話として、同国第2の都市ハリコフが2万─4万人のロシア兵に攻撃される可能性があると報じた。 その場合、ウクライナは国の北部を守るか東部を守るか、難しい選択を迫られることになる。
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#ロシアはウクライナ攻撃で北朝鮮製ミサイルを使用 #記事
2024-04-30 04:24:36