モスクワは反対派を黙らせるために「外国のエージェント」というレッテルを貼っている。
法務省は、動員された兵士をウクライナから帰還させるためにモスクワで女性主導の抗議活動を組織した「Putj domoi(故郷への道)」運動に「外国のエージェント」をリストアップした。
同省は、この運動はロシアとロシア軍の「否定的なイメージ」を作り出すことを目的としており、違法な抗議活動を呼びかけていると述べた。
法務省はまた、この運動の指導者の一人であるマリヤ・アンドレエワを「外国のエージェント」のリストに加えた。
「私はこれに同意しません。抗議します」とアンドレーエワさんはAFP通信に語った。
「外国のエージェント」リストには、3月のロシア大統領選でウラジーミル・プーチン大統領の対抗馬として出馬しようとしていたエカテリーナ・ドゥンツォワ氏も含まれていた。無所属候補として登録したドゥンツォワ氏は、選挙運動でウクライナ戦争を終わらせると公約していた。現在、彼女は「外国のエージェント」として、いかなる選挙にも出馬することが禁じられている。
金曜日には、独立系メディアプロジェクトSOTAと人権活動家マリーナ・リトビノビッチも「外国エージェント」のリストに含まれた。
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#ロシアに動員された兵士の妻たちの組織も外国のエージェントのリストに含まれている
2024-06-01 06:12:10