レッドブルと姉妹団体レーシング・ブルズは、2026年シーズンと新ルール時代の開始に先立って立ち上げ計画を発表した最初のF1チームとなった。
2026年レッドブルシーズン開始と呼ばれるものの一環として、2026年シーズンの両チームのカラーリングは、1月15日にフォードの創業の地であるデトロイトでフォード・レーシングと共同で開催されるイベントで発表される。
フォードは、レッドブル・パワートレインのエンジン部門で社内設計された初のパワーユニットでレッドブルと提携している。このパワーユニットは、ホンダが2021年シーズン終了後にF1から撤退する決定をしたことを受けて、2026年のルールに向けて設定されたものだ(それ以来、ホンダは事実上F1に復帰している)。
レッドブルとの提携は、フォードが2004年以来初めてF1に正式に関与することになる。
レッドブルとレーシングブルズの共通の発表では、「新世代のクルマに向けたそれぞれのカラーリング」の発売についてのみ言及されており、シャシーとエンジンのルールの両方の見直しを先導する新レギュレーション時代の始まりとなるデザインについては言及されていない。
このイベントは、F1チームが新車でサーキット走行を開始する初日の11日前に、1月26日から30日までバルセロナで行われる非公開テストで行われる。
#レッドブル2026年の発売計画を初明らかに