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2026-02-15 16:47:00
マルコ・ルビオ米国務長官は本日、ブラチスラバでスロバキアのロベルト・フィコ首相と会談した。同氏は、米国のパートナーとして独立した欧州に対するワシントンの関心を強調した。 「われわれは欧州に米国の属国になることを求めていない。」
米国政府は「依存する欧州」ではなく、むしろ「パートナー」を望んでいる。 「我々は同盟国と協力したい」とルビオ氏は付け加えた。同氏はまた、米国にはNATOから脱退する計画はないと述べた。
米国とスロバキアは、原子力エネルギーの民生利用に関して将来的により緊密に協力したいと考えている。フィコ氏とルビオ氏は、来年、ヤスロフスケ・ボフニツェでの5基目の原子炉建設について米企業ウェスチングハウスと継続的な協議が行われ、具体的な契約締結につながるはずだと述べた。
エネルギー問題に関して、フィコ氏は、ロシアの石油をウクライナを通ってハンガリーとスロバキアに運ぶドルジバ石油パイプラインの修復を怠れば、ウクライナがハンガリーに圧力をかける可能性があると警告した。ブラチスラバの後、ルビオ氏はブダペストに向かい、明日ヴィクトル・オルバン首相と会談する予定だ。
#ルビオ氏米国は欧州が属国になることを望んでいない