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2024-01-16 07:30:00
バンコク — 東南アジアの一部の首都では、外交官らが2024年に今年のASEAN議長国であるラオスに対する中国の債務把握を監視する仕事に追われている。
東南アジア諸国連合の3カ国の外交筋は日経アジアに対し、ラオスが今年の外交の山場を乗り切るには中国の金融生命線が極めて重要になると語った。 こうした支援がなければ、共産主義が統治する内陸国は今年ソブリン債務不履行に陥る可能性がある。
#ラオスのASEAN議長国は中国の現実調査に直面している