ビエンチャン、12月27日(新華社通信) ラオス保健省の金曜日の発表によると、ラオスのデング熱患者数は2万人を超え、今年これまでに11人の死亡が報告されている。
同省の保健情報教育センターの報告書によると、感染者数が最も多かったのは首都ビエンチャンの5,761人だった。
デング熱により、ルアンパバーン県で4人、首都で3人、セコン県で2人、ルアンナムター県とビエンチャン県でそれぞれ1人を含む11人が死亡した。
保健省は人々に警戒を怠らず、蚊が媒介するウイルス性疾患の蔓延の抑制に協力するよう呼び掛けた。
さらに同省はラオス全土の保健当局や医療スタッフに対し、深刻な流行を防ぐためにデング熱の管理を改善するよう呼び掛けた。 ■
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#ラオスでデング熱感染者2万人突破死者11人新華社
2024-12-27 10:36:00