タンパベイ – タンパベイ・ライトニングは、2025年NHLドラフトの第3ラウンドの指名権と引き換えに、カロライナ・ハリケーンズからフォワードのジェイク・グエンツェルを獲得したと、副社長兼ゼネラルマネージャーのジュリアン・ブリズボアが本日発表した。
29歳のグエンツェルは昨シーズン、ハリケーンズとピッツバーグ・ペンギンズで67試合に出場し、30ゴール、77ポイント、プラス25の評価を記録した。3月8日にカロライナに移籍して以来、グエンツェルはアシストと得点でハリケーンズをリードし、17試合で25ポイント、17アシストを記録した。また、この期間中、パワープレーポイント9点を獲得し、カロライナのスケーターの中でトップの成績を収めた。
2017年にペンギンズでスタンレーカップ優勝を果たしたグエンツェルは、通算520試合のレギュラーシーズンに出場し、227ゴール、491ポイント、パワープレーポイント121、ゲーム勝利に貢献した31ポイントを記録している。ネブラスカ州オマハ出身のグエンツェルは通算69回のプレーオフに出場し、38ゴール、29アシストで67ポイントを記録している。
身長5フィート11インチ、体重180ポンドのグエンツェルは、2013年のNHLドラフトの第3ラウンド(全体77位)でペンギンズに指名された。
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#ライトニングがカロライナからFジェイクグエンツェルを獲得
2024-06-30 15:20:35