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2024-06-28 22:57:50
金曜日にデトロイトゴルフクラブで開催されたロケットモーゲージクラシックで、イングランドのアーロン・ライが最後の2ホールでバーディを決めて7アンダー65で終え、アクシャイ・バティアと並んで中間地点で首位に立った。
ライは午後のラウンドで2日間通算13アンダーの131打となり、同日早くに67打をマークした18ホール首位のバティアと並んだ。
この2人は通算11アンダーで、アメリカのキャメロン・ヤング、テイラー・モンゴメリー、トロイ・メリットの3人組と南アフリカのエリック・ヴァン・ルーイエンの4人に2打差をつけている。
バティアはオープニングの64に続いてやや落ち着いた5バーディのラウンドを繰り広げたが、両リーダーは36ホールを終えてボギーなしとなっている。
22歳のバティアは、12か月以内に3度目の優勝を目指して週末に臨む。昨年7月のバラクーダ選手権で画期的な勝利を収めた後、4月にはバレロ・テキサス・オープンで優勝した。
一方、29歳のライはDPワールドツアーで2勝しているが、アメリカでは一度も優勝していない。2日間で36打中34打をパーオンで達成している。
15歳のアマチュアで世界ランキング1位のジュニア、マイルズ・ラッセルはPGAツアーデビュー戦では予選落ちしたが、金曜日に2アンダー70を記録し、第1ラウンドのスコアを4打上回った。
#ライデトロイトでバティアと並んで首位に