欧州疾病予防管理センター(ECDC)が月曜日に発表した数字によると、ギリシャで5人、イタリアで2人、スペインで1人がウイルスにより死亡した。同センターは、この数字は7月31日時点のものだと主張している。
地元メディア レポート 一方、スペインでは2人がウイルスで死亡したと発表されており、南部の都市セビリアは地元住民からの圧力を受けて新たな予防措置を発表した。
ECDCは、ギリシャとスペインでの感染者数は前年よりも多いものの、今年これまでに報告された感染者総数は予想範囲内だと述べている。
ギリシャでは31件、イタリアでは25件、スペインでは5件の感染が報告されている。オーストリア、ハンガリー、セルビアではそれぞれ2件、フランスとルーマニアではそれぞれ1件の感染が確認されている。
今年影響を受けたすべての地域は、以前にも影響を受けていたか、または近隣の地域で症例が報告されていました。
ウエストナイルウイルスを予防するワクチンや薬はありません。感染を防ぐ対策としては、蚊よけ剤の使用、体の大部分を覆う衣服の着用、網戸やエアコンの効いた部屋での睡眠などが挙げられます。
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#ヨーロッパのウエストナイルウイルスによる死者数が8人に #POLITICO
2024-08-12 14:55:00