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2024-12-01 19:25:00
柳井氏の発言は中国のソーシャルネットワーキングサイトでよく話題になっており、山口に本拠を置くファーストリテイリングは中国の消費者が抗議してユニクロ製品をボイコットする可能性も含めて「状況を注意深く見守っている」と広報担当の伊藤誠敬氏がブルームバーグニュースに電話で語った。土曜日。
柳井氏は今週掲載されたBBCのインタビューで、ユニクロは米国が人権への懸念から貿易を制限している中国極西部の地域から綿花を調達していない、と述べた。同氏の発言は、中国政府が9月、新疆からの綿花をボイコットした疑いでトミー・ヒルフィガーとカルバン・クラインの親会社を調査すると発表した後に行われた。
提出書類によると、2024年8月終了年度のファーストリテイリングの売上高3兆1000億円(207億ドル)のうち、中華圏が5分の1以上を占めた。ユニクロは9月末時点で世界で2,509店舗を運営しており、そのうち1,031店舗は香港、台湾、中国本土にある。
伊藤氏は会長の発言が会社運営に与える影響についてコメントを控えた。
米国と欧州の企業は、労働者団体が強制労働収容所やその他の劣悪な環境の疑いを文書化している新疆ウイグル自治区で衣料品やその他の製品を製造する工場から事業を撤退するよう圧力を受けている。中国はこの主張に異議を唱えている。
By Takashi Nakamichi and Takahiko Hyuga
もっと詳しく知る:
ファーストリテイリングは、中国での売上高の落ち込みにもかかわらず、北米と欧州でのユニクロブランドへの強い需要に牽引され、8月終了会計年度の年間売上高が3兆1000億円(208億ドル)という過去最高を記録したと報告した。
#ユニクロの親新疆ウイグル自治区CEOの発言を受け中国ボイコットに注目