アフリカサッカー連盟(CAF)は今週水曜28日、2025年アフリカネイションズカップ(CAN)決勝、モロッコ対セネガル戦中に記録された事件に起因する懲戒処分を発表した。
アフリカサッカーを統括する団体は公式声明の中で、多額の罰金に加え、両国の選手、コーチ、連盟に対する処罰を認めた。
セネガル代表監督のパペ・ティアオ氏には5試合の出場停止と10万ドルの罰金が科せられた。懲戒レベルでは、イリマン・ンディアイ選手とイスマイラ・サール選手がそれぞれ2試合の出場停止処分を受けた。
決戦中に起きた出来事により、セネガルサッカー連盟にも61万5000ドルの罰金が科せられた。
モロッコに関しては、CAFはセネガルの王座剥奪を求めたモロッコ連盟の上訴を却下した。
個人レベルでは、イスマイル・サイバリ選手に3試合の出場停止と10万ドルの罰金が科せられ、アクラフ・ハキミ選手には2試合の出場停止処分が科せられ、うち1試合は執行猶予付きだった。
王立モロッコサッカー連盟も、決勝中のボールボーイと一部の選手の行為を理由に、31万5000ドルの支払いを命じられた。
したがって、CAFは非スポーツマンシップに関連したゼロ寛容方針を再確認し、この措置がアフリカの競技会の完全性とコンチネンタルフットボールにおけるフェアプレーを維持することを目的としていると強調した。
2026-01-29 04:36:00
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#モロッコ対セネガル間のCAN2025決勝戦での事件を受けCAFが厳しい制裁を適用