ロシア議会下院議長(下院)は今週水曜24日、ウクライナ人捕虜65人を乗せたIL-76航空機を撃墜したとしてウクライナを非難した。
ロシア政府は、捕虜交換のためのウクライナ人65人を含む74人が搭乗したIL-76軍用輸送機が本日、ウクライナ国境近くのボルゴロド地域で墜落したと発表した。
ボロディン首相は、どのミサイルが航空機墜落の原因となった可能性があるのかを解明するため、下院が米国議会とドイツ連邦議会に上訴する準備をしていると発表した。
下院議長は、この取り組みはアメリカの国会議員とドイツの議員が「自分たちが誰に資金提供しているのか、誰を助けているのかを最終的に確認できるようにする」ことを目的としていると述べた。
「同機は、ハリコフ地方のリプツィ村からウクライナ軍によって対空ミサイルシステムを使用して攻撃された。 ロシア航空宇宙軍のレーダーシステムがウクライナのミサイル2発の発射を検知した」とロシア国防省は書いており、航空機の乗員全員が死亡したと付け加えた。
2024-01-24 15:26:25
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#モスクワウクライナ人捕虜を乗せた飛行機を撃墜したとしてキエフを非難