モザンビーク中部のマニカ州とテテ州を襲った豪雨により、少なくとも7人が死亡、500世帯以上が被害を受けた。
マニカにあるボルヘス・ヴィアージェン国立防災研究所(INGD)の代表者によると、「死者は落雷によって引き起こされた。
この雨により、半壊した約50の教室に相当する28の学校に加え、不安定な材料で建てられた家も含めて約100軒の住宅も破壊された。アクセスが困難な地域では調査プロセスが完了していないため、その数はさらに増加する可能性があります。」
地区管理者のリノ・キウジ氏によると、テテ州ムタララ地区では豪雨により少なくとも200世帯が避難した。
キウジ氏は、ザンベジ川の流量が多いため、川岸で生産を行う家族を含む危険地域から身を引くよう住民に訴えた。
「私たちは危険地域にいる住民、特にザンベジ、ンゴマ川、チレ川の低地で生産する人々に、できるだけ早く安全な地域に移動するようアドバイスします」と管理者は述べた。
モザンビーク当局は先週日曜日、同国の中部と北部の5つの州で今後数日雷雨と強風を伴う大雨が降ると警告し、洪水予測行動を開始した。
2025-12-30 15:21:00
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#モザンビーク大雨で7人死亡