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2024-12-26 18:28:00
マプト – モザンビーク全土で大統領選挙結果を巡る野党主導の抗議活動のさなか、3日間にわたる暴力的な衝突で約125人が死亡したと非政府組織が木曜日に発表した。
国際監視団が10月9日の選挙の不正について懸念を表明しているにもかかわらず、同国の最高裁判所は月曜日、1975年以来政権を握っているフレリモ党のダニエル・チャポ氏が得票率65.17%で大統領選挙に勝利したと認定した。
この発表は反対派の抗議活動を引き起こし、しばしば警察との衝突に発展し、建物が放火され、スーパーマーケットが略奪された。
火曜日の夕方、政府は、アフリカ南部の国のいくつかの主要都市での暴動の最初の24時間で21人が死亡したと発表した。
その後、国家警察署長は水曜日、首都マプト近郊で大規模な脱獄が発生し、逃走しようとした刑務所職員との衝突で少なくとも33人の受刑者が死亡したと発表した。
NGOプラタフォーマ・ディサイドは木曜日、月曜以降の死者数は125人と発表し、10月に暴力行為が勃発して以来の死者総数も252人となった。
最も被害が大きかった地域には、首都周辺、ナンプラを含む北部州、国内第二の都市ベイラなどが含まれる。
NGOによると、10月以来、しばしば暴動に発展するデモに関連して4,000人以上が逮捕されており、その中には過去3日間で137人が逮捕されているという。
チャポ氏の主な挑戦者である亡命野党指導者ベナンシオ・モンドラーネ氏は、選挙は不正に行われたと主張した。
モンドレーン氏は木曜日、治安部隊が当局による非常事態宣言と抗議活動の鎮圧を可能にするために最近の暴動と略奪を奨励していると非難した。
マプト在住のAFP記者によると、首都周囲のバリケードの一部は木曜日に撤去されたが、多くはそのまま残っており交通を制限している。公共交通機関も運休した。
#モザンビーク選挙後の暴力で3日間で125人死亡NGO