モザンビークのフィリペ・ニュシ大統領は、テロが国を分断する可能性があると警告し、モザンビーク北部のカボ・デルガド州で反政府勢力と戦うために全員が団結することを擁護した。
モザンビーク国家元首は土曜日、モザンビークの首都マプト郊外にある警察科学アカデミー(アシポル)の卒業式で講演した。
フィリペ・ニュシ氏によると、北部問題の解決にはモザンビーク人の団結が関係しており、カボ・デルガドでの武装勢力との戦いでモザンビークを支援する外国軍も支援されなければならない。
6年間にわたり、カボ・デルガド州が過激派組織「イスラム国」による襲撃などの武装反乱に直面していることを思い出してほしい。 2023年に少し休止した後、これらの攻撃はここ数週間で激増し、破壊、死亡、家族の喪失の痕跡に加えて、2月だけで約10万人の避難民を生み出した。
2024-03-18 14:17:45
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#モザンビーク大統領国内におけるテロの危険性を警告