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2024-07-14 19:15:02
ニューヨーク(AP通信) — メッツの千賀滉大投手は日曜、マイナーリーグでのリハビリ登板3度目の登板で4回2/3を投げ、1失点に抑えた。
右肩の故障で今シーズンは欠場していたニューヨークの右投手は、トリプルAシラキュースでの2度目の先発で、66球中40球をストライクに投げ込んだ。センガはシングルヒット2本を許し、2つの四球を与え、3つの三振を奪った。4回の犠牲フライで得たこの得点は、リハビリ登板3回でセンガが許した最初の得点となった。
7月9日には2 2/3イニングを投げて無失点、3奪三振を記録し、7月3日の初登板では2 2/3イニングを投げて9打者中6打者を三振に打ち取った。
「準備が大事だ」とニューヨークのカルロス・メンドーサ監督は語った。「投球数に達して、明日と明後日にどのように反応するかを見て、次に何をするか決める」
今シーズン、ニューヨークのエースとして活躍することが期待されているセンガは、右肩関節包の負傷で春季トレーニングの初めから欠場している。センガの復帰時期は未だ決まっていないが、7月下旬か8月上旬までにメッツの先発ローテーションに加わるとみられる。メッツはセンガの復帰後、6人ローテーションに移行するとみられる。
千賀は昨年、日本からメッツに移籍して最初のシーズンを過ごしたが、新人として29試合に先発し、12勝7敗、防御率2.98の成績を収めた。166回1/3を投げて202奪三振を記録し、ナショナルリーグの新人王で準優勝、サイ・ヤング賞投票で7位となった。
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