マンチェスター・シティはINAC神戸から日本代表ゴールキーパー山下杏花を3年契約で獲得した。
28歳の彼女が母国以外のクラブに加入するのは今回が初めてだ。
山下選手は「とてもハングリー精神にあふれている」と語り、イングランドのトップリーグでプレーするという挑戦を楽しみにしていると語った。
「アジアで様々なトロフィーを獲得してきましたが、自分自身をレベルアップさせるためには挑戦する必要性を感じました」と彼女は付け加えた。
「誰もが知っている有名なクラブですし、今でも信じられない気持ちです」
東京ヴェルディでシティのミッドフィールダーである長谷川唯とともにプレーした山下は、代表として74試合に出場し、キャリアを通じて17の主要なタイトルを獲得している。
彼女は、ウェストハム・ユナイテッドの清水理沙と東京ヴェルディの藤野青葉の加入に続き、女子スーパーリーグのクラブにとって移籍期間における3人目の日本人選手契約選手となる。