ラファエル・ナダルは、アルゼンチンのペドロ・カチンとの激戦を制し、マドリード・オープンでベスト16に進出した。
37歳のスペイン人は、コート上で3時間6分を経て、6-1 6-7 (5-7) 6-3で勝ち上がった。
5度のチャンピオンであるナダルは、キャリア最後のシーズンになると予想しているマドリードのクレーコートでプレーするのが最後となる。
ナダルは火曜日、準々決勝進出をかけて第30シードのイリ・レヘッカ(チェコ)と対戦する。
しかし、イギリスのキャメロン・ノリーは第5シードのキャスパー・ルードにストレートで敗れ、敗退した。
先週バルセロナで勝利したノルウェー人選手は6-2 6-4で勝利し、次のラウンドでカナダのフェリックス・オジェ・アリアシムと対戦する。