レッドブルのドライバー、マックス・フェルスタッペンは、セットアップの苦労、無線の不具合、バリアとの数回の接触など、モナコグランプリの練習初日の厳しい戦いを終えて、落ち込んだ様子を見せた。
フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスは、ミディアムタイヤでベストタイムを記録したにもかかわらず、FP1ではそれぞれ11位と12位にとどまったが、FP2でソフトタイヤに切り替えた結果、タイムシートでは4位と8位にとどまった。
FP2: モナコでの忙しい2回目の練習で地元の英雄ルクレールがハミルトンとアロンソを抑えてペースを決める
フェルスタッペンは、ミラボー・バス・コーナーを曲がる際にドスンと音を立てるなど、何度も壁にぶつかりながら、RB20が「カンガルーのように」跳ね回っていると無線でコメントしているのも聞こえた。
フェルスタッペンは一日の終わりに自身の考えを述べて、次のように語った。「実際に何が起こっているのか、言葉で説明することはできないと思う。非常に難しいことだ。予想していなかったことではないが、今週末のこれまでの結果の中で最悪の部類に入ることは間違いない」
「コースにはバンプや縁石、キャンバーの変化も多く、我々にとってそれは基本的に不可能なことです。そこを通過するたびに、クルマがうまく乗り越えられないというだけで、ラップタイムが大幅に失われます。
1716573804
#マックスフェルスタッペンはモナコでの苦戦に解決策はないと考えレッドブルにとって最悪の結果となると語る
2024-05-24 17:49:58