ポルトガル・ポルトのボンフィン教区評議会前には、組織化されたグループが市内在住の移民らを襲撃したことを受け、4日土曜夜、人種差別や外国人排斥に抗議するため100人以上が集まった。
「私たちはここに多くの移民を含む多くの人々を集めましたが、それは常に起こるわけではありません。 それは彼らが私たちと一緒に守られていると感じている証拠です」とSOSラシズモのジョアナ・カブラル氏はルサ通信社に語った。
活動家によると、「100人から200人」がその場所に平和的に集まり、4月25日の歌を歌うこともあったという。
ジョアナ・カブラル氏の場合、移民を擁護する他の団体もSOSラシズモに参加し、「残念ながら、現時点では自分たちの権利が守られていると考える以外に方法がない移民の権利を守る」ことを目的とした活動を行っている。
同活動家はまた、「犯罪と移民が悪用されているという考え」を受け入れられず、「この口実は大衆民兵組織を正当化するために利用されている」とも述べた。
2024-05-06 11:17:00
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#ポルトガルで人種差別と外国人排斥に抗議するデモ参加者