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2026-02-11 01:36:00
キャンベラ、2月11日(新華社通信) – 12月にシドニーのボンダイビーチで起きたテロ攻撃の実行犯らは、自らの計画を隠蔽する高いレベルの意識を示していたと、オーストラリアの情報長官が火曜日夜に語った。
オーストラリア安全保障情報機関(ASIO)の安全保障局長マイク・バージェス氏は上院公聴会で、法執行機関と諜報機関はボンダイ襲撃事件の犯人が12月14日の銃乱射事件以前に何かを計画していたことを知らなかったと述べた。
「テロ容疑者らは陰謀を隠すために高いレベルの安全意識を示したようだ。簡単に言えば、レーダーから逃れるために暗転したのだ」と同氏は述べた。
ユダヤ教の祭り「ハヌカ」を祝うイベントを狙ったこの襲撃では15人が死亡し、オーストラリアで1996年以降で最も死者数が多い銃乱射事件となった。
襲撃犯とされる者の1人であるサジド・アクラムさんは現場で警察に射殺され、息子のナヴィードさん(24)は逮捕され、殺人15件とテロ行為1件を含む59件の罪で起訴された。
ナヴィード・アクラム氏は2019年、シドニーに本拠を置くイスラム国テロ組織との関連疑惑でASIOの調査を受けたが、テロの脅威はないとみなされた。
#ボンダイビーチ襲撃犯は計画を隠すために暗転したとオーストラリア情報長官が語る #新華社