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2024-07-17 23:09:53
ホワイトハウスは、ジョー・バイデン米大統領が水曜日のラスベガスへの選挙活動中に新型コロナウイルスの検査で陽性となり、軽度の症状が出ていると発表した。
「気分はいい」と、81歳のバイデン氏は「ビースト」と呼ばれるリムジンから身を乗り出し、デラウェア州リホボスの海辺の別荘で隔離生活を送るため大統領専用機エアフォースワンに搭乗する前に記者団に親指を立てて語った。
この発表は、ラテン系組合の代表が、バイデン氏が感染したため組合員に演説できなくなったと謝罪する電話をしたと発言した数分後に行われた。
また、討論会での惨憺たるパフォーマンスがバイデン氏の年齢と健康状態への懸念を引き起こし、ドナルド・トランプ氏との再選を断念するよう圧力が高まっている中での発表となった。
「本日早朝、ラスベガスでの最初のイベントに続いて、バイデン大統領は新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示した」と報道官のカリーヌ・ジャンピエール氏は声明で述べた。
「彼はワクチン接種と追加接種を受けており、症状は軽い。デラウェア州に戻り、自己隔離し、その間、引き続き職務を全うする予定だ」
ホワイトハウスは添付文書で、バイデン氏の主治医は、同氏が「全身倦怠感」に加え、鼻水と「痰の出ない咳」に苦しんでいると述べたと伝えた。
同氏は現在、新型コロナ治療薬「パクスロビド」を投与されていると付け加えた。
「症状は軽度のままで、呼吸数は16で正常、体温は97.8で正常、脈拍酸素濃度は97パーセントで正常だ」と付け加えた。
ユニドス組合のジャネット・ムルギア会長は、ホワイトハウスでの発表の直前に群衆に診断結果を語った。
「私は先ほどバイデン大統領と電話で話したのですが、彼は今日の午後に我々の会合に参加できないことに深い失望感を表明してくれました」と彼女は語った。
「大統領は、私たち全員が知っているように、多くのイベントに出席しており、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出ました。ですから、もちろん、大統領が推奨されている予防措置を講じる必要があることは理解しています。」(-)
#ホワイトハウスバイデン氏がコロナ陽性と発表