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2024-05-02 05:29:08
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マドリード、5月2日。 (ヨーロッパプレス) –
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は、イスラエルとの断交を発表した後、コロンビア大統領が「最も卑劣な怪物の側に立った」ことで記憶に残るだろうと断言したイスラエル・カッツ外相に返答した。そしてその「怪物」とはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が行った「大量虐殺」であると表明した。
「怪物は大量虐殺であり、ネタニヤフ首相を指すイエタンハウはパレスチナ人民の大量虐殺を生み出している」とペトロ氏は、カッツ氏の言葉と同調するニュース記事に言及し、自身のソーシャルネットワークアカウントXに投稿した。
ペトロは、すでに3万4500人以上のパレスチナ人が死亡しているガザ地区に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、同国が木曜日からイスラエルとの国交を断絶すると発表した。 これに続いてカッツ氏は、「赤ん坊を焼き、子供を殺し、女性を強姦し、罪のない民間人を誘拐する」ことで知られるイスラム抵抗運動(ハマス)に言及し、コロンビア大統領を「最も卑劣な怪物の側に立っている」と批判した。
コロンビア大統領はすでに、ラマダン月中の「即時」停戦を求める国連安全保障理事会が承認した決議にイスラエルが従わなければ国交を断つと脅迫している。 最大3回拒否権を行使した米国は、3月25日にこの文書に「ゴーサイン」を出した。
ペトロは、パレスチナ民兵組織がイスラエルを攻撃し、1,200人の死者と240人の人質を出した昨年10月7日以来、非常に活発に活動している。 実際、コロンビア大統領は1月、敵対行為の停止に向けて動き、ガザに残る拉致された人々の解放に向けた新たな交渉を開始するための平和委員会の設置を提案した。
#ペトロはイスラエルに反応し怪物はネタニヤフ首相による大量虐殺であると断言