シェーン・ローリーは首位タイでオーランドのベイヒル・クラブ&ロッジで開催されるアーノルド・パーマー招待最終ラウンドに臨む。
元全英チャンピオンは第3ラウンドで2アンダーを打って9アンダーに浮上し、世界ナンバー1のスコッティ・シェフラーと首位を分け合った。
ラウリーはラウンド序盤にショットを落とし、2番ホールでボギーを叩いたが、4番ホールと6番ホールで2つのバーディーを加えた。
ラウリーは1オーバーでラウンドを終え、8番と9番で2つのボギーが続いたが、11番と12番で連続バーディを奪い、バック9の早い段階で調子を上げた。
14番にもドロップショットが続き、16番と17番でバーディを含む好調なフィニッシュを迎え、最終ホールで堅実なパーをマークしたラウリーは70のサインを出した。
ラウリーは世界トッププレーヤーとともに最終ラウンドをプレーすることになるが、このコンビは同じくメジャー優勝者のウィンダム・クラークとはわずか1打差で、ウィル・ザラトリス、ラッセル・ヘンリー、松山英樹は7アンダーで4位を分け合っている。
ローリー・マキロイは最終ラウンドで上位陣にプレッシャーをかけようとする
ローリー・マキロイは68の好成績で30位からシェア8位に浮上し、首位とわずか4打差で最終ラウンドをスタートする。
マキロイは実際、フロントナインでは2オーバーだったが、バックナインでは完璧な30ホールで6バーディを記録し、リーダーボードをパワーアップした。
シェイマス・パワーも第3ラウンドで好成績を収め、3アンダー69の好成績でシェアを25位に上げた。
ウォーターフォード出身の彼は、今大会の最終ラウンドを1アンダーでスタートすることになる。
1710044343
#ベイヒルでマキロイが動きラウリーが首位をシェア
2024-03-09 23:14:49