ウクライナでの激しい敵対行為はロシア大統領選挙の結果発表まで続くだろうが、それまではプーチン大統領は引き続き前線に「居座り」、軍の成果を求めるだろうと予備役評議会のイワン・ティモチコ議長は語った。ウクライナ国軍地上部隊はunian.netに書いている。
同氏は、今日のプーチン大統領にとって前線は「軍事的というよりは政治的有用性を持ったもの」だと指摘した。
同氏によると、ロシア大統領は選挙前に、自分が状況を掌握しており、ロシア軍が「基本的な」ことを実行できることを示さなければならないという。
ティモチコ氏は「ロシアの選挙結果が発表されるまで戦闘は非常に活発に続くだろう。なぜならプーチン大統領にとって国民の注意を国内問題からそらすことが極めて重要だからだ」と強調した。
同氏によれば、ロシア人は秘密裏の動員が続くにつれて予備軍の増強を続けるだろうという。 同時に同氏は、現在移民もロシア軍に徴兵されており、債務者、捜査対象者、捕虜に対する注目が高まっていると指摘した。
「さらに、今ではシリアやソマリアなどの国々からのエキゾチックな傭兵が前線に現れ始めている」と彼は皮肉を込めて付け加えた。
ティモチコ氏は、現在ロシアとの積極的な対立線は1500キロメートルであると指摘した。 「戦闘はこの線に沿って続いている。戦闘は現在非常に激化している」と彼は述べた。
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2024-02-05 10:01:19