ロシアの統治者によれば、現在ウクライナの領土には約70万人の占領者がいるという。
ロシアの独裁者ウラジミール・プーチン氏は、現在約70万人のロシア軍がウクライナで戦闘中であると述べた。同氏は6月14日金曜日、ロシアの教育プログラム「英雄の時間」の参加者との会合中にこの発言をした。
プーチン大統領は「特別軍事作戦地域には約70万人が駐留している」と述べた。
同氏は、ロシア軍は前線を押し戻し、ベルゴロドへの攻撃の可能性を減らすためにハリコフ地域で攻勢を続けるだろうと付け加えた。
同氏によれば、水深10~17キロでは「ウクライナ軍は長距離兵器で攻撃する機会を奪われる」という。
「あなた方が戦ったハリコフ方面については、今やそこで何が起きているかはあなた方ご存じのとおりだ。ベルゴロドやその他の人口密集地域に対するこれらの真のテロ攻撃を減らすためには、我々はハリコフ方面に前線を押し戻さざるを得ないのだ」とプーチン大統領は付け加えた。
プーチン大統領はまた、 ウクライナとの「和平交渉」の準備ができているとされるしかし、そのためには、ウクライナはロシアで「新地域」と呼ばれている4つの地域から軍を撤退させなければならない。ウクライナはNATO加盟国としての立場も放棄すべきだ。
ニュース コレスポンデント.net TelegramとWhatsAppで。チャンネル登録してください https://t.me/korrespondentnet そして ワッツアップ
2024-06-14 22:53:00
1718422304
#プーチン大統領ウクライナ駐留ロシア軍兵士の数を発表