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2024-08-09 23:23:37
カタルーニャ独立運動指導者カルレス・プチデモン氏はスペイン警察の追及を逃れ、現在はフランスかベルギーに戻っていると同氏の弁護士が明らかにした。
カタルーニャ独立運動指導者カルレス・プチデモン氏はスペイン警察の追跡を逃れ、フランスかベルギーに帰国していると、プチデモン氏の弁護士が金曜日に明らかにした。
「彼は今朝私に仕事に復帰したと伝えてきた。つまり、彼は南フランスの事務所に戻ったか、ブリュッセルのワーテルローにある事務所兼住居に戻ったということだ」とプチデモン氏のベルギー人弁護士シモン・ベカルト氏は述べた。
カタルーニャ州の元大統領で同州独立運動の指導者であるプチデモン氏は木曜日にバルセロナに現れ、演説を行った後姿を消した。
彼が帰国したのは、カタルーニャ議会が社会主義者サルバドール・イジャ氏の州首相就任を投票した日だった。
木曜日、プッチダモン氏の逃亡を手助けした疑いで警官2人が逮捕された。
プチデモン氏は、カタルーニャ独立住民投票を組織したとして当局から逮捕命令が出された2017年以降、スペインの地を踏んでいない。逮捕状は現在も有効である。
彼は2017年にカタルーニャをスペインの他の地域から分離させようとする試みに関与したとして横領の罪に問われている。
2017年、彼はスペインから密かに脱出して当局の目を逃れ、ベルギーのワーテルローに避難した。
そこからプチデモン氏は国際舞台でカタルーニャ独立運動を主導し、2019年に欧州議会議員となった。
#プッチダモン氏はフランスの事務所かブリュッセルに戻ったと弁護士は述べた