パリ(AP通信)―ブレストは日曜、苦戦中のメスを4対3で破り、フランスリーグ2位を固め、無名のクラブを初めてチャンピオンズリーグ出場権に近づけた。
ホームチームは4-1とリードしていたが、ジョージア代表FWジョルジュ・ミカウターゼが終盤に2ゴールを決めて4-3に戻された。 残り6試合となった時点で、ブレストはパリ・サンジェルマンとの大きなリードを10点に縮めた。
ブレストはその歴史の中で8位以上で終わったことはなく、ブルターニュの小さなクラブにとってヨーロッパのエリート競争は手の届くところにある。 欧州サッカー連盟(UEFA)は最近、チャンピオンズリーグの試合を開催する基準を満たしていないのではないかと懸念される中、15,000席のスタッド・フランシス・ル・ブレを訪問した。
メスは6分後、ラミーヌ・カマラのコーナーキックをDFイスマエル・トラオレが決めて驚きのリードを奪った。
しかし、ホームファンはディフェンダーのブレンダン・シャルドネ、ミッドフィールダーのカモリー・ドゥンビア、ストライカーのスティーブ・ムニエのゴールのおかげでハーフタイムのスコアラインを3-1で楽しんだ。 ウルグアイ代表フォワードのマルティン・サトリアーノが同1時間過ぎに頭で4点目を決めた。
メスは再び良い攻撃的姿勢を示したものの、トップリーグでわずか1シーズンを過ごしただけで降格を回避するには残り6節となっており、18チームリーグ中17位となっている。
日曜後半、モナコはホームでレンヌと引き分けさえすれば3位奪還が可能だが、ブレストと勝ち点1以内に留まるためには勝利が必要だった。 また、ナントはリヨンをホームに迎えた。
PSGは土曜日、ホームで最下位のクレルモンに1-1で勝利した。
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