トロント・ブルージェイズは、土曜日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの週末シリーズの第2戦で復調を目指す。
ジェラルド・ペルドモは金曜夜の9回に犠牲フライを打ち、ダイヤモンドバックスに勝ち越し点をもたらし、アリゾナが4月初旬以来初めて勝率5割に到達するのに貢献した。
トロントを再び勝利に導こうとしているのは、シアトル・マリナーズ戦で今季最高の10奪三振を記録したものの決着がつかなかったホセ・ベリオスだ。
残念ながら、ベリオスは最近、ボールを球場内に留めるのに苦労しており、7試合連続でホームランを打たれている。
30歳のベリオスは今シーズン、19回の先発登板で防御率3.76、8勝6敗の成績を収め、クオリティスタートも12回記録している。アリゾナ戦では1勝0敗、防御率0.73、11奪三振の成績を収めている。プエルトリコ出身の右投手は過去4試合で3勝を挙げている。
2022年12月にルルデス・グリエル・ジュニアとガブリエル・モレノとのトレードでブルージェイズに移籍して以来、アリゾナでの最初の試合で、ダルトン・ヴァーショーは7回に先頭打者三塁打を放ち、トロントが終盤にリードを奪うのに貢献し、チームの勝利に貢献するかに見えた。しかし、ブルペン陣は持ちこたえることができなかった。
モレノは4打数無安打1四球、一方グリエルはシリーズ初戦のブルージェイズ戦で左肩の痛みのため欠場した。
土曜日の試合では、トロントが西海岸遠征中にサンフランシスコ・ジャイアンツとシアトル・マリナーズを破ったことで、2シリーズ連続の勝利記録が途切れる可能性がある。
チームのさらなる勝利に貢献したいと期待しているのは、先週のアトランタ・ブレーブス戦で6イニングを投げて4安打1失点に抑えた後、メジャーリーグで2度目の先発となるイルバー・ディアスだ。
ブルージェイズの遊撃手ボー・ビシェットは右ふくらはぎの負傷で過去2試合を欠場しており、土曜日の試合も出場できない見込み。試合は午後10時(東部標準時)/午後7時(太平洋標準時)からスポーツネットとスポーツネット+で視聴できる。