リオデジャネイロ(AP通信)-土曜午後、広告バナーを引いた超軽量飛行機がリオデジャネイロのコパカバーナビーチ沖の海に墜落し、パイロットが死亡したと地元当局が発表した。
当局者によると、パイロットの遺体は身元確認のため検視局に送られたという。
消防署の救助チームがジェットスキー、ゴムボート、ダイバー、航空支援を使って現場で活動していた。捜索には、さらに発生する可能性のある犠牲者や残骸の発見に役立つソナー装置も含まれます。
当局が公開した防犯カメラの映像には、午後12時30分(日本時間15時30分)ごろ、同機が海岸近くの海に機首から飛び込む様子が映っている。
ブラジル空軍は、墜落原因の調査を開始したと発表した。機体は広告会社が所有するセスナ170A。
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