ブラジリア、2月29日(新華社通信) – 保健省が木曜日に発表した最新報告書によると、ブラジルではデング熱の感染可能性の高い症例が合計1,017,278人記録され、デング熱による死亡が214人確認されており、さらに687人の死亡者が調査中であるという。
南米の国におけるデング熱の発生率は現在、住民10万人当たり501人となっている。
ニシア・トリンダーデ保健大臣は、ブラジルでは今年、デング熱の感染者数が2023年の165万8,816人の2倍に達する可能性があると述べた。
世界保健機関によると、2009 年以降、デング熱の世界的な発生率は大幅に増加し、これまでデング熱の影響を受けていなかった多くの地域に感染が拡大しています。 ■
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#ブラジルでデング熱感染者100万人突破新華社
2024-03-01 01:08:30